尼崎市で住宅ローン滞納相談・任意売却なら、㈱ベクトル。

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住宅ローンを滞納した際の解決策である任意売却のデメリットや注意点を、プロの視点でアドバイスします。

   やむ得ない状況で住宅ローンを滞納してしまった場合、できるだけ早急に何らかの対処をすることで、自分の負担をかなり軽減できます。その方法として、任意売却が挙げられますが、任意売却を行う場合のデメリットも同時に把握しておく必要があります。

   任意売却は手続きや交渉が必要です。競売の場合、債務者は何もせずに事が運んでいきますが、任意売却の場合は色々な手続き、債権者との交渉、売買希望者との面談などをこなさなければなりません。こういったことを任意売却の知識のない者が行ことはかなり難しいですので、実際は、任意売却の専門知識を有する業者に力を借りることになります。

   2つ目は、売買価格と債権者の提示する金額の差が大きいために、債権者が任意売却を認めないケースがあります。競売よりも任意売却の方が高く売れるのですが、両者の提示する金額が合わない場合は任意売却ができません。

   3つ目は住宅ローンの融資を受けている金融機関が任意売却を認めてくれないケースがあります。それは、債務者の態度が誠実でなかったり、任意売却専門業者が嫌われている場合などによって、任意売却を断られるケースもあります。住宅ローンを滞納してしまったら、すぐに金融機関に誠意ある態度で相談しておく方が良いです。

   4つ目、住宅ローンを滞納している物件について、連帯保証人がいる場合、その方の任意売却の同意が必要になってきます。保証人に同意してもらえない場合、残された道は競売しかありません。

   5つ目は、引き受けた不動産業者のミスにより、損をしてしまう事もあります。経験が未熟であったり、不手際が多かったりする業者を選択してしまうと、希望価格で売れなかったり、売るのに時間がかかり競売になってしまった、という事もあります。

   上記のように、任意売却のデメリットはありますが、それでも競売と比較すると債務者の負担ははるかに軽いです。まずは、住宅ローンを滞納してしまったら、早急に金融機関にも相談に行くことは当然ですが、経験豊富でお任せしても安心できる任意売却の専門業者を調べ、相談に行くことが大事です。

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