尼崎市で住宅ローン滞納相談・任意売却なら、㈱ベクトル。

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よくある質問

2015年1月31日

 

株式会社ベクトルの西真由美です。

 

毎日寒い日が続きますね(>_<) 皆さん、風邪やインフルエンザには

気を付けてくださいね。

 

と言いながら、私は小学生の時以来インフルエンザになってしまい

しばらく仕事も休み中々治らず大変でした…。

 

最近のインフルエンザの薬ってすごいですね。

自宅近くの内科の病院に行くと、このような薬を処方してもらいました。

 

 IMG_8077

 

イナビルと言う薬です。

まずは①を押してから口で吸引。次は②を押して口で吸引。

中の粉がなくなるまで、2~3回繰り返して吸引するだけ。

 

味もほとんどせずに、簡単に吸引することが出来ました!

飲み薬を飲み込むのが苦手な人にはオススメの薬ですね。

 

話は変わりますが、当社株式会社ベクトルでは、任意売却後の

次の賃貸のお部屋探しのお手伝いもさせてもらっています!

 

しかも、基本『仲介手数料無料』です!!

 

無料の理由は、賃貸への住み替えには敷金・礼金・火災保険料などの

支払いだけで数十万は必要です。

プラス仲介手数料を支払うとかなりの負担になってしまいます…。

 

その為、少しでも任意売却後の売主さまの負担を減らせる事ができればと考え

賃貸への住み替えのお手伝いもさせてもらう事にしました!

 

社員の数にも限りがあるので、今のところは尼崎市内限定ですが、後々

大阪や他の地域も賃貸仲介ができるように頑張っていこうと考え中です。

 

と言いつつも、尼崎市以外でお引越をお考えの方、相談にのれますので

お気軽に相談してくださいね。

 

地元も自宅も尼崎市という事もあり土地勘や相場も把握している為

尼崎市内への賃貸住宅へのお引越は遠慮なくお問合せを!

(※当社で任意売却をされた方限定です)

 

IMG_8136

 

早速、明日、当社で任意売却のお手伝いをさせてもらっている売主さまの

次の賃貸住宅の案内の予約が入っています。

小型犬を1匹飼育されている為、中々条件に合うお部屋の数に限りがありますが

頑張ってお部屋の紹介をさせていただきたいと思います!!

2014年5月5日

 

 

 

『 優先税 』 がある場合の 『 任意売却 』についてご説明します。

 

 

『 優先税 』 とは、税金の納付期限日が、抵当権(ローン)の設定日より前の、残っている税金の事を言います。

 

 

例えば、平成25年5月1日に、ローンを組んで不動産を購入しました。

 

 

しかし不動産の購入前に税金の滞納(市県民税や、市府民税、など)があったとします。

 

 

この税金の支払いを滞ったままにすると、いずれ不動産に差押えが付きます。

 

 

差押の付いた税金の納付期限が、平成25年4月30日までのものは全て 『 優先税 』 となり抵当権(ローン)よりも

優先的に、回収する事ができます。

 

 

名前の通り、優先的に支払うべき税金 『 優先税 』 と言います。

 

 

この 『 優先税 』 は、延滞金も含めて全額納付する必要があります。

 

 

気を付けないといけなのが、何年間も税金の滞納を続けていると、延滞金だけで100万円を超える事も多々あります。

 

 

『 任意売却 』 をする際は、抵当権を設定した債権者と交渉し、この優先税を先に支払い、残りを債権者に配分する必要があります。

 

 

その為、『 優先税 』 がかなりの高額になる場合は、債権者への配分額(回収額)が少なくなるので、当初予定していた売買代金よりも

高く売却するように言われる可能性も高くなります。

 

 

もしもこの売却代金が相場以上の金額の場合、売れるものも売れなくなってしまい、競売になる可能性も出てきます。

 

 

住宅ローンの支払いを優先してしまい、税金の支払いを放置されている方は、気をつける必要があります。

 

 

株式会社ベクトルでは、任意売却をまだ考えていない方の事前相談等も無料です。

 

 

お気軽にお問合せください。(土日祝も対応させてもらっています)

 

2014年1月10日

A.このご時世では、思うように借金の返済ができなくて苦しんでいる方は少なくありません。

中でも、住宅ローンの支払いを厳しく感じてる人は多いはずです。

 

さて、では住宅ローンの返済ができなくなり、滞納してしまうとどうなるのでしょうか。

 

滞納後の流れを簡単に説明しましょう。 まず滞納をすることで、ローン利用をしている金融会社から連絡がきます。

ここで返済計画を練り直したりすることも可能ですので相談してみましょう。

 

できれば担当者からの連絡を待つのではなく、支払えそうもないのなら自ら連絡を取ってその旨を伝えることが大切です。

 

ただ、連絡や返済の督促を無視し続けると、約3ヶ月でローンを支払っている不動産は差し押さえられることになります。

 

差し押さえられた不動産からは強制執行により強制退去をさせられることになり、そのまま競売にて売却されるでしょう。

競売とは所謂オークションのようなものですが、その物件を欲しいと思う人が入札をして、

その中で一番高値をつけた人に売却するシステムです。

 

そして、その売却した金額をローン返済に充てます。

売却金額をローンの返済に充てても尚、ローンが残るようでしたら、その債務に関しては返済義務が続きますので、

競売=借金免除ではありません。

 

そのため、いくらかでも高く売却することが必要です。 そこで、競売に変わり任意売却という手段をとることもできます。

 

任意売却なら自分で売却金額を決めることが可能ですので、ローン返済の負担を大幅に減らすことができるでしょう。

 

詳しい事に関しましては私どもまで、お問い合わせください。

 

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2013年11月8日

 

A、まず差し押さえになる前に銀行から督促の電話がかかってきます。

 

 

これに対応しなかったり、3ヶ月から4ヶ月ほど支払いをしないでいると、

銀行から現在残っているローン残高の全額返済を求められます。

 

 

すでに数ケ月滞納している状態では、あなたは一括返済は出来ないでしょう。

 

そうすれば銀行は保証会社に代位弁済を依頼します。

※代位弁済とは、保証会社があなたに代わって、現在のローン残高を一括で銀行に返済する事です。

 

 

代位弁済がされれば今後は、保証会社とあなたのやりとりになります。

 

保証会社からも一括返済を求められると思いますが、当然支払う事はできないでしょう。

 

そこで保証会社があなたの不動産(ローンを組む時に入れられた担保)に差し押さえをし、競売の手続きに入ります。

 

その後は淡々と事務手続きが進んでいき、5カ月ぐらいで明け渡さないといけなくなります。

 

(明け渡しを拒むと強制執行となり、強制執行を拒むと公務執行妨害となり警察に捕まります。)

 

任意売却で競売を回避する事が出来ますが、税金の滞納による差し押さえも付いていた場合は、

金額により難しい場合があります。早い段階で任意売却の相談をしていれば、競売を回避できていた方を多く見てきました。

 

 

そうならないためにも、早めのご相談をお願いします。

 

 

株式会社ベクトルでは、住宅ローンの支払いがしんどくなって来た場合の事前相談も承っております。

 

事前相談をした事により最悪のケースを想定して準備しておくことが可能です。

 

相談者の中には任意売却をせずに済み、今でも家に住まれている方もいらっしゃいます。

いろいろなケースがありますので、是非お問い合わせ下さい。

 

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2013年10月25日

 

A、まず、何か月の滞納かによって話が変わってきます。滞納したての督促状の段階では、

すぐに出て行かされる事はありません。

 

 

ローンの支払いが出来ない時に、その理由を銀行の担当者へ理由を話したりしていますでしょうか?

 

もし居留守を使ったりして、連絡が取れない場合はすぐに保証会社へ代位弁済(一括返済)を頼むでしょう。

 

保証会社が代位弁済をすれば、すぐに競売の手続きへと移行します。そこからは、

6カ月程で出ていかなければならなくなります。

 

手続きも何もありません。もちろん引っ越し先もありません。ご自身で次の引っ越し先を見つけてください。

自分で行動を起こさなければ、強制明渡(強制執行)となります。

 

強制執行が開始されると、何十人もの人が押しかけてきて、強制的に建物内の家財道具などを建物外に運び出します。

 

あなたが強制執行に応じなかったり、強制執行の邪魔をすれば公務の妨害とみなされ、

「公務執行妨害」という罪で警察に連行されることになります。

 

最悪のケースを防ぐためにも、ちゃんと銀行の担当者と連絡を取りましょう。

 

そして、同時に今後の返済方法を相談する事をお勧めします。

 

弊社では借金の相談に関しては無料でしております。どんな事でも、何回でも構いませんので、ご連絡ください。

 

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2013年10月19日

 

A、住宅ローンの支払いをストップする事は、お勧めできません。なぜなら、不動産を購入する際に、

銀行と金銭消費貸借契約を結んでいるからです。

 

 

毎月一定の金額を銀行へと支払う事を条件に、長期の間、銀行からお金を借り入れる事が出来ています。

 

 

契約書の中にも記載をしていますが、銀行への支払いが遅れた場合は、全額返済をしなければ行けません。

 

この全額返済になるまでですが、たいていの銀行の場合、3ヶ月遅れるとアウトでしょう。

 

 

そうなってしまうと、信用情報にも履歴が残り、新規でクレジットカードなどは作る事が出来なくなります。

 

 

最悪、どうしても支払う事が出来ない場合は、その旨を銀行の方にお伝えした方が良いです。

 

銀行の担当は保証会社に代位弁済してもらい、次からは保証会社の担当者とあなたとの話になります。

 

保証会社の方は銀行と違って、毎月の支払方法など相談にのってくれると思いますが、

全然払えない場合は、競売にされてしまうでしょう。

 

一番やってはいけない事は、お金が払えない状況になると、どうしても銀行の方と連絡を取りたくなくなって、

電話にも出ない等をしてしまいがちです。

 

 

しかし、それをすると印象が悪くなり、余計にこじれていきますので、

払えなかったらはっきりと払えないとお伝えしてください。

 

一人で銀行と交渉する事が出来ない場合は、私たちが代わりにお話しさせて頂く事もできますので、その際はご連絡下さい。

 

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